2006年9月19日(火)不愉快な思い

昼休みに桃ちゃんと買い物から帰ってきていたら十八銀行の前で作業所「○○○○○○○○○」がハイビスカスの花を売っていた。
その作業所にはドンキーで働いていた○○君や養護学校から実習に来た○○君が働いている。その二人が来ていたので昔のよしみで花を買った。
その花をドンキーに持って帰ると隣の人たちが欲しいと言われたので二つ買いに行った。
問題はここからだった。最初に桃ちゃんが六百円の花を一つ買って千円を渡して四百円のおつりを受け取り、桃ちゃんにもう一つ買わせて同じように千円渡したところ二百円足りないと言われて渡したらしく帰りにお釣りを確かめると八百円ないといけないのが二百円しかないと気づき引き返したが後の祭りだった。
売った方「指導員か何か分からないおばさん」は自分は絶対に間違っていないと言い張るので、だんだんと僕の方も切れかかって僕の言葉が聞き取れる碇さんに来てもらって説明してもらったが自分は間違っていないの一辺倒だった。
どうにもならないので僕が折れる感じでおさまった。でも普通なら売る方が折れるべきだと思う。なぜならお客様は神様だからだ。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-19 20:55 | 日記

2006年9月18日(月)久しぶりに恐怖を感じた

夕べの台風は本当に怖く思えた。
ものすごい風が吹いたとたん隣のベランダの屋根が吹き飛ぶけたたましい音がした。それとともに家が揺れたように感じた。
ロンロンはガタガタと震えながら不安そうにクンクンと泣いていた。今までは怯えたりしないでベットの下に潜り込んでいたが今度ばかりは怯えていた。それは僕も同じであった。
一夜明けて外に出てみると大変なことになっていた。
物置のロッカーは倒れているし、電線は切れて危険な状態だった。
でも僕のアパートは運良くロッカーが倒れただけで被害という被害はなかった。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-18 15:46 | 日記

2006年9月17日(日)台風

今年長崎を直撃する台風は二つ目だ。
今度の台風は勢力が強く、家の周りの物が飛ばされる危険性がある。だから朝から庄子さんが来てくれて家の周りの物を中に入れてくれた。
普通なら同居している者も起きてきて手伝ってくれてもよさそうなものだと思う。この頃、マンネリ化しているせいか言われたことしかしなくなった。時には言われたことさえしない時がある。そんな時は口をきいてあげない。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-17 11:46 | 日記

2006年9月16日(土)麻原死刑決まる

夕べのニュースで11年前の地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教の麻原の死刑が決まったと言っていた。
遅すぎた判決だったなと思うし、当然の死刑確定だと思う。
麻原だけはゆるせん奴だ。裁判ごとに意味不明のことを言いまくり、被害者への謝罪の心は見せなかった極悪非道な奴だ。
11年前、僕は長崎の西高の通信教育をやっていて月に二回長崎までスクーリングに行っていた時に駅の掲示板に地下鉄サリン事件の実行犯の指名手配のビラが貼ってあって、列車に乗っていても犯人が紛れていないか不安だった。
車椅子であんな事件に巻き込まれたら助からないと思った。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-16 11:36 | 日記

2006年9月15日(金)ディスプレーが

朝からNPO関係の書類の内容を考えて打ち込もうとしたら買ったばかりの液晶ディスプレーの画面が揺れたと思ったら真っ黒になってしまった。
僕が見た感じでは液晶が変だと思うのだが、もしかしたらパソコンのメモリーを変えたせいかもしれない。だから昼からは図書館に行ってNPO関係の本を読んでいた。
その間にドンキーに母が来て、僕が敬老の日のプレゼントをばあちゃんに送ったので、そのお礼にばあちゃんから米を預かってきてくれた。嬉しかった。ばあちゃんに感謝だな。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-15 17:38 | 日記

2006年9月14日(木)ハードディスクの整理

朝からはパンの販売する顧客を増やす為にビラを作りをした。まず僕が住んでいるアパート周辺の人たちをターゲットにビラを作っている。
昼からはパソコンのハードディスクの整理をした。
写真とかのデーターを外付けのハードディスクに幾つかのホルダーを作り、用途に合わせて整理した。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-14 19:58 | 日記

2006年9月13日(水)頼りすぎかも

また、庄子さんから店舗のことで注意された。
確かに店舗のことについては庄子さんみたいに頭が回らない。どこかで庄子さんに頼りすぎているのかもしれない。これではいけない。頭まで障害者になりつつある。
でも、生活面では頭は回転しているのにな、、、、。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-13 17:15 | 日記

2006年9月12日(火)ディスプレーが来た

ドンキーの僕用のパソコンのディスプレーが来た。
17インチの液晶だ。明るくて見やすい。それともう一台新しいパソコンが来た。パソコン教室用のパソコンだ。そして無線ランでインターネットが出来るようにした。
あと少し荷物を整理すれば新施設体型に映る準備が出来る。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-12 18:38 | 日記

2006年9月11日(月)訪問リハビリの継続の手続き

昼休みに訪問リハビリの継続の為の手続きをしにこども医療福祉センターに行った。
訪問リハビリは僕にとって体を動かして調節する大切なことだ。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-11 21:49 | 日記

2006年9月10日(日)久しぶりの映画館

この前から藤谷さんと約束していた映画を見に行った。
7年ぶりの諫早パルファンで見た映画は「ゲド戦記」だ。宮崎駿監督の息子宮崎五郎監督の初監督の作品だ。
あらすじ:魔法の才能にあふれる青年ゲド。
その慢心から呼び出してしまった「影」に追い回されるが、師・オジオンの助言のもと、逆に「影」を追跡し、長い<影との戦い>の決着をつけ、己を<全きもの>とする。
傷つき悩み苦しんだすえに自己を受容する物語。子供の頃に両親から引き離され、アチュアンの墓所の大巫女として育てられている少女、テナー。
二つの破片が合わさったとき世界に平和をもたらすとされる「エレス・アクベの腕輪」の片割れを求めて墓所に潜入する、すでに一人前の魔法使いとなったゲド。
ゲドと出会ったテナーは、おびえと不安を経て徐々にゲドに歩み寄り、そしてついに二人は信頼を築き、<こわれた腕輪>を<全きもの>とする。
おののきながらも他者を受容し、新しい自分を再構築する物語。2巻の主人公はテナーと言えるだろう。ロークの大賢人となったゲド。
世界が均衡を失った原因を求めて、若き王子アレンとともに長い旅に出、ついに<さいはての島>で、永遠の命を得ようと生死両界の扉を開けてしまった魔法使いと対決し、その持てる力のすべてを使い、扉を閉じて世界を<全きもの>とする。
「生きる」ために必要な、死すべき運命の受容を描いた物語。さいはての島ですべての力を使い果たし、故郷に<帰還>したが、まったく魔法の力を失ってしまったゲド。
オジオンの指導を断り農夫と結婚して子供を育て、今は未亡人として暮らしているテナー。
虐待され火の中に放り込まれ、死にそうになっていたところを助けられてテナーの養女となった、幼い少女テルー。
力を持たない弱者三人は、うろたえ迷い傷つきながらも自分の道を歩み始め、そしてゲドは一人の女性・テナーと寄り添い、自己を一人の男性として<全きもの>とする。
弱さを受容することで「生きる」ための力を獲得する物語。
しかし、弱者は強者の脅威になすすべもない。そんな絶体絶命の危機を救ったものとは・・。
――この巻からアースシーの新しい時代が始まる。――
毎晩夢の中で死者の国へ呼び寄せられ、助けを求められる、心優しきまじない師ハンノキ。
人間を脅かすように出没する竜への対策に窮し、テナーとテハヌーを呼び寄せるレバンネン。
竜と人間の謎を解くカギとなる、カレシンの娘と呼ばれたテハヌー。
政略により、言葉もわからぬ国へレバンネンの妃となるべく送りつけられた、カルガドの王女セセラク。
アースシーに生きる次世代たちが、変わり行く世界の謎を解くべく己の存在をかけて旅をする。
もうひとつの<アースシーの風>が大空を駆け抜ける時、分割は再びなされ世界は真に<全きもの>となったのである。
時代が変わり世代が変わっても、普遍なものは愛と勇気であることを教えてくれる物語。
ゲド戦記、ここに完結。

[PR]
# by yawarax | 2006-09-10 20:49 | 日記