2007年9月29日(土)凍結か撤廃か

福田内閣になり障害者自立支援法が凍結の方向で国会に掛けられるみたいだ。そこで、きょうされん支部でも県の国会議員に障害者自立支援法の見直しを訴えることになった。
長崎の衆院議員の富岡勉議員に現状を踏まえて訴えに行くことになった。急遽当事者代表みたいな感じで僕が行くことになった。
富岡議員の考え方は理解できるのだが、所得に応じて三段階に負担枠を分ければいいと言っていた。そして面白いことを言っていた。「サービスという名の付く事業は金を取るものだ」と。その中で生存権にふれた時に「風呂には入らなくても死なないのでサービスに入れてもいい」と言っていた。ささいなことだが僕は変だと思った。
風呂に入らなくて死なないけど、人によっては風呂に入れないことを不快に感じる人もいる。健常な人が日常当たり前にしている行為を障害があるゆえに出来ないのだからサービスの代償にしてはいけないし、憲法25条の人間の尊厳「人間は最低限度の文化的生活を行う権利がある」に反すると思う。

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by yawarax | 2007-09-29 14:21 | 日記


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