2017年1月27日(金)検査入院の淵からの生還


僕はついに1月24日~1月27日まで西諌早病院に大腸検査入院をした。1日目は検査のための説明と確認だ、夕方にみんなから励ましてもらって勇気をもらって望んだ初日だったが、下剤を2リッダーを必死で飲んだのに便が検査できる色までならなかったから、もうあと2リッターを飲まないといけなくなってしまうし、『最初下剤は鼻に管を入れて流し込むので心配いらないと言っていた』が、体が拒否反応を起こして鼻腔管挿入方式がうまくいかずに落ち込んでしまった。でも、母や庄子さんたちにカツを入れられて「せっかくここまでしたんだ続けて検査受けるために2リッターの下剤を飲むことに決めた。それも普通に口から急ピッチで午前中に飲まないと検査に間に合わない状態なり、僕は必死で飲んで検査に間に合わせた、何が一番大腸検査で苦しかったかというと1日半で4リッターの下剤を飲んだことだ。
検査は1月26日午後4時に始まった。カメラ「内視鏡」で調べて分かったことは二つのポリープがあって内視鏡で切って取ってもらったことと、便がたまるS字が人より長いから便がたまったら他の臓器を圧迫するから苦しくなることがはっりした。
感謝をしなければいない人たちがいる。検査するにあたってなかなか納得いかない僕を納得いくような話をしてくれた山根さん、僕が落ち込んだ時にガツンと言ってくれる庄子さん、心支えとなってくれる仲間達、介助してくれている藤谷さんやヘルパーさんに感謝します。そして付き添ってくれた八十の母の愛に感謝します、ありがとうございました。

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by yawarax | 2017-01-27 15:10 | 日記


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