2010年2月14日(日)映画

昼からたらみ図書館に「ぼくはうみがみたくなりました」という知的障害者の映画を見に行った。
内容は、自閉症の若者と自分を失いかけていた看護婦がトライを通して自閉症とは何か、生きるということを問いかける映画だった。
僕が感動したところは、自閉症の若者が大切にしていたミニカーを海に落としてしまいパニックになって暴れそうになったとき、たまたまフェリーに乗っていた人が人目を気にせず、若者を羽交い締めにして落ち着かせたところだ。その人は若者がお世話になった幼稚園時代の園長先生だった。
次に感じたのは、障害を持つ人の兄姉の気持ち、障害があっても姉妹の絆は強く表現してあると思った。例え障害があっても小さな時から姉妹は育つモノだと思った。
ドライブの間だの色んな出来事を通して、看護婦は自分なりに生きる意味を見つけたと僕は思いたい。

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by yawarax | 2010-02-14 11:38 | 日記


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